日蓮宗 妙常寺

法事・葬儀

grad_line4.png

法事について

供養ができる場所や方法が分からない方へ
大きなお釈迦様のもとで祈りを捧ぐ

「通夜・葬儀は済ませたけど、そのあとどうしたらいいか困っている。」
「今更だけどきちんと追善供養の法要を営みたい」
「遠方から引っ越してきたけど、供養できる場所を探してる」という方は
お気軽にご相談ください。葬儀の宗派は問いません。
相談できる場所、それがお寺です。お気軽にどうぞ。(新興宗教は除く)

ゆとり葬とは

本当の祈りの道場で心より祈る

「自分の最期は自分で準備したい」この気持ちが遺族の救いとなります

  妙常寺ではこれからの葬儀の形として
   ●形式的な葬儀ではなく心のこもった、きちんと別れを
     悲しめる葬儀
   ●遺族にとって経済的、時間的、精神的負担のすくない葬儀

その一つの形として「ゆとり葬」という形にたどり着きました。

ゆとり葬とは・・・

まず、亡くなって自宅に帰って来た時に枕元で本当に親しい方のみ
(家族のみなど)で密葬をし、火葬します。
それから生前お世話になった方に連絡をし、遺族の都合のよい日程を
組み、妙常寺にて本葬をいたします。
食事も故人の好きだった食べ物を数品だけご用意し、
来ていただいた方に故人からの感謝をお伝えします。

Doticon_grn_Right.pngゆとり葬のメリット

 ●遺族の経済的、時間的、精神的負担が圧倒的に少ない
 ●家族葬のデメリットをカバーする

Doticon_grn_Right.png 妙常寺での葬儀のメリット

 ●大きなお釈迦様の前できちんとした祈りの儀式ができる
 ●費用面での負担が少ない(使用料5万円~)
 ●故人の意向に合わせた式にできる

Doticon_grn_Right.png 「妙常寺でのお葬式・5つの約束事」

 ●日蓮宗の典礼儀式でお勤めします
 ●全員前を向いてお勤めします
 ●法号(戒名)は授与します(戒名料はいただきません)
 ●食事は法要が終わってから
 ●清めの塩は配りません

Doticon_red_Right.png 家族葬でのデメリット

 ●葬儀が終わってから亡くなったことを知った人たちが、
  週末のたびにお悔やみを述べに自宅まできてしまい、
  遺族がその対応で疲れてしまう。
 ●親類などが、「参列者を呼ばないなんて、とんでもない」と
  言いだし、もめてしまう。
 ●後で亡くなったことを知った人が、「どうして教えてくれなかった
  んだ」と、不満を言ってくる。
 ●参列者を呼ばない予定だったが、式の日程を知って参列に来て
  しまう人がいて、その対応に追われてしまう。
 ●参列者の数に応じて、香典の金額も減るので、結果的に高く
  つくことがある。

住職が直接打ち合わせから御相談まで承ります。

※通常の通夜葬儀も対応可