日蓮宗 妙常寺

妙常寺とは

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妙常寺とは
日蓮聖人銅像写真海老名市浜田町「住宅街」にこっそりある日蓮宗のお寺。旭たちばな幼稚園・たちばな保育園・たちばなクリニックを併園し、子どもたちの元気な声にあふれています。
平成17年7月に本堂・客殿を新築し、近代的でお参りのしやすいお寺に生まれ変わりました。




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住職 本良敬典
住職 本良敬典1982年1月18日生まれ。日蓮宗宗立学寮で4年間修行。日蓮宗信行道場での修行。日蓮宗大荒行堂での寒百日修行。若干24歳の時、34代目妙常寺住職となる。
現在、ベトナム、カンボジア、インド、ヨルダン、パレスチナ難民キャンプ、イタリア、スペイン、キューバ、南極など25カ国以上を巡る放浪の旅から戻り、日本の海老名で平日は保育園・幼稚園の仕事。土日はお坊さんの仕事をしている。
仏教が「自分の力で今を幸せに生きる方法」だという事を知ってもらうためにお坊さんをしている。

布施について

妙常寺ではお布施の価格表も住職が目安を
申し上げる事もありません。
お布施は時代、環境、家庭、信仰によって全く異なるものです。

本当にこんな包んで大丈夫?と伺う事もあれば、
全くない事もあります。 それが実情です。

また法号(戒名)はお釈迦様の弟子としての名前です。
妙常寺では法号は妙常寺で行う年間行事の出席数で決めています。
(毎回受付にて出欠席を確認しています)
ですので、当寺院では戒名料は存在しません。

ただ「多すぎても少なすぎてもあとから困らないように。」
「布施」はあくまで施主様の修行です。料金ではありません。

ほとけさまと自分自身と向き合って、
しっかり考えていただきたいのです。